元野球人 清原和博さん 本 「告白」

 覚えていますか?

 覚醒剤取締法違反での衝撃的なニュースが流れ、日本の野球ファンいや、日本中の話題になったあの日を。

 

 私自身、10歳から野球を始め毎日プロ野球選手を夢見て寝ても覚めても野球ばかりの中、テレビの中で大きなホームランをかっ飛ばしていた清原和博選手に憧れを抱き応援歌を覚えたりしていました。

 実績ももちろんでしたが、私が憧れたのは清原選手の在り方でした。野球ファンでも熱狂的な清原選手のファンとアンチ清原ファンが大きく分かれていました。あるドキュメント番組で「ファンの方に一言」と言われ、

 

「応援してくれる方だけでいいので今後共応援宜しくおねがいします」

 

このシーンは今でも鮮明に覚えています。

人に媚びることなく、自分の生き方を貫き通す清原選手をみて男はこう在るべきなんだと感じたのもこの時でした。

 

その清原選手が逮捕され2年の歳月を経て、清原選手のインタビューが赤裸々に書かれています。

本当に野球が好きで好きでたまらない野球少年がどのような生き方をしてきたのか、どんな気持ちで留置場を過ごしたのか。

 

 

誰にも言えないような事って誰もが持っていると思います。私自身もたくさんあります。その言えない部分をこの「告白」という本には書かれています。

私自身、人には言えない言いたくない自分の負の過去をさらけ出している清原選手にやはり男らしさを感じました。

 

もちろん犯罪に手を染めてしまった事はあってはならない事ですが、

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「告白」 清原和博さん


こんな男らしい在り方で在りたいと改めて感じさせてもらった本でした。

 

さぁ、野球しましょ!!